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写真=tvN

『車輪のついた家』がシーズン2を迎え、新メンバーイム・シワンと一緒に冬の景色を視聴者たちに届ける。

カン・グンPDは『車輪のついた家』シーズン2の視聴ポイントについて、「『車輪のついた家』シーズン1は春から夏に変わる季節を届けたが、シーズン2は冬を届ける。平昌の森の中でマイナス15度まで落ちた姿をお見せする。冬の中での新しい庭と食べ物がみどころ。」と説明した。

『車輪のついた家2』にイム・シワンが新しく末っ子として合流したことについて、「イム・シワンが新しく合流した。ヨ・ジングがドラマの撮影の為『車輪のついた家2』に参加できず、キム・ヒウォンの推薦でイム・シワンが参加することになった。ソン・ドンイルが「ヒウォンが推薦したなら僕は信じる」と言った。イム・シワンが合流して“車輪のついた家”の生活が豊かになるのか、バラエティーではどんな魅力を見てくれるのか見てほしい。」と伝えた。

カンPDは『車輪のついた家』を通して視聴者に伝えたいメッセージとして「ご飯を食べるときに付けて見ると楽しいそんな番組だったら嬉しい。韓国にあんなに綺麗な所があるんだ、友達に会いたいなという気持ちになってくれたら嬉しい。」と明かした。


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イム・シワンは『車輪のついた家』シーズン2に合流した感想として「バラエティー的に考えず、旅行に行く気持ちで参加した。先輩たちがとても優しく接してくれたので信じて付いていった。大切な思い出と経験をしながら過ごした。」と話した。

また、イム・シワンは自身の役割で「毎回感謝の気持ちを持っているのですが、僕がここでどんな役割を担っているのか考えている。ソン・ドンイルさんが料理をたくさんしてくれるので僕が末っ子としてキビキビと補助シェフをしないといけないと思った。ヒウォンさんの運転補助もしないといけないなと思った。」と話した。

『車輪のついた家2』に合流しながら、ヨ・ジングの役割を代わり努めることにプレッシャーは感じなかったかという質問に、「ジングも一緒に参加すると思っていた。思いもよらず僕がジングのポジションを担うことになりプレッシャーは大きかった。そのプレッシャーを、料理することで解消しようとした。迷惑をかけないように料理の練習をした。演技をこの位練習したら上手くできるのにと思った。」と笑った。ソン・ドンイルは「イム・シワンの2/3は見掛け倒しだが、1回は美味しい料理が出てくる。」と褒めた。

末っ子としての苦労はないかという質問に、「ソン・ドンイル先輩がとても真面目だ。ヒウォンさんの名前と僕の名前を似たように呼ぶ。だからとりあえず僕が「はい!」と返事をして2倍の仕事をしているようだ。僕なりのノウハウで、忙しいふりをして避けていた。」と冗談を話した。


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俳優たちが感じた3兄弟のケミはどうか。
イム・シワンは「先輩が作ってくれたご飯を美味しく食べた。驚くような食べ物も多かった。家で作って食べてみたいという料理もあった。主なメニューは炒飯だ。目分量で作ってくれても、とても美味しかった。」とソン・ドンイルの料理を絶賛した。

『車輪のついた家2』は9日午後9時からスタートする。


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