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写真=キム・フィソン記者 hwijpg@

俳優イム・シワンが現所属事務所 PLUM A&Cと再契約した。

PLUM A&Cは27日に、「活発なコミュニケーションと信頼で良い関係を築いてきたイム・シワンと、もう一度大切な時間を過ごしていく。2017年の契約以降、再契約の時期ではなかったが厚い信頼関係の基、決定を下した。心強いパートナーとして、これからも幅広い活動をしていけるように支援をしていく予定だ。」と明かした。

2010年にグループ「ZE:A」のメンバーとしてデビューしたイム・シワンは、2012年ドラマ『太陽を抱く月』を通して演技を始めた。2013年に彼は、一千万人を動員した映画『弁護人』で強烈な印象を残し、俳優としての存在感をアピールした。2014年にはドラマ『ミセン』で新社会人チャン・グレを演じ、視聴者の共感を呼び一気にスターとなった。

ドラマと映画に出演し、俳優としての能力を惜しみなく発揮した彼は、2017年『名もなき野良犬の輪舞(ロンド)』で第70回カンヌ国際映画祭 ミッドナイトスクリーニング部門に招待され、2019年ドラマ『他人は地獄だ』で素晴らしい演技力を発揮した。また、2月に最終回を迎えたドラマ『RUN ON』では“ラブコメ職人”の面も見せた。最近ではバラエティー番組『車輪のついた家2』の新メンバーとして合流し、正直で淡泊な魅力を見せている。

一方、イム・シワンは映画『非常宣言』と『スマホを落としただけなのに(仮題)』の公開を控えている。

(c)STARNEWS

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