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【関連記事】イム・シワン「ソン・ガンホと『非常宣言』で再会、嬉しいけど緊張」[画報]


イム・シワン/写真提供=COSMOPOLITAN

俳優イム・シワンがマガジン「COSMOPOLITAN」創刊20周年記念の表紙を飾った。彼はZE:Aから、ドラマ『Run on』、映画『非常宣言』などについて言及した。

9月1日、マガジン「COSMOPOLITAN」側は、創刊20周年を迎えてイム・シワンの記念カバーを公開した。イム・シワンは画報撮影後に進行されたインタビューを通して多様な話を伝えた。

最近、ZE:Aの『After Effect』が逆走行し人気を集めている。これについてイム・シワンは‘バックダンサーだと思ったら、みんな1つずつマイクを持って出てくる’というコメントについて、「ZE:Aで活動する時メンバーたちの魅力が出ていなかったと言う方もいますが、それはZE:Aが多様性に焦点を置いていたグループだったからだと思います。全体に合うスタイルにこだわるよりメンバー9人がそれぞれ違うコンセプトを持たないといけないという義務感がありました。どんな姿でも関心を持ってくれることについて、メンバーみんなが感謝の気持ちを持っています。」『After Effect』はその時も、今も僕たちの歌の中で一番好きな曲だと明かした。

イム・シワンは俳優ソン・ガンホと映画『弁護人』(監督 ヤン・ウソク)以降、『非常宣言』(監督 ハン・ジェリム)で再会した感想も共有した。「ソン・ガンホ先輩に出演確定後に電話をしました。演技について何も知らなかった新人の時、‘弁護人’で会ったのですが、再び会えて嬉しくもあり緊張もしました。あの時より‘先輩、僕がここまで成長しました’という姿を見せたい気持ちもり、同時に僕があの時の、あの純粋さを忘れたと判断されたらどうしようかと心配もありました」と、ソン・ガンホへの愛情を打ち明けた。


イム・シワン/写真提供=COSMOPOLITAN

また普段、先輩俳優たちと良いケミストリーを自慢するという質問に対して「先輩たちと一緒の作品をするだけでも光栄な事ですが、そうなるほど僕が先に話しかけるのが正解だと思います。僕は先輩たちに気になることが多いです。1つの分野で、すごい業績を積むまでに人並みはずれた何かがあると思っていて、そういう努力を学びたい気持ちが大きいです。」と気さくで積極的な後輩としての面を見せた。

イム・シワンの真骨頂を発見できる隠れた名作はあるかという質問に対して、「応答せよ1997です。ROTCお兄さんとして特別出演をしたことがあって便乗したいです。はは。撮影も数分で終わるくらい短い分量だったけど、僕も厳然と<応答>シリーズに出演したと言います。」と笑みを浮かべた。

現在イム・シワンは、1947年ボストン国際マラソン大会に出た韓国選手たちの話を描いた『ボストン1947』の撮影を終え、公開を目前としている。だけでなく、映画『非常宣言』と12月放送予定のドラマ『Run on』の撮影中だ。彼は「新しいドラマ『Run on』でついに、非常に珍しいロマンチックコメディーの演技をすることになりました。スプリンター役を演じたのですが、前だけを見て走らないといけない人物が、後ろを振り返らないといけない仕事をする翻訳家に出会いながら変わっていくお話です。主人公たちがお互いの言語に似ていくところが見どころなんですが、ひときわ台詞が良いんですよ。期待してください。」とカムバックについて期待を表わした。


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