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俳優イム・シワン/写真=PLUM A&C

俳優イム・シワン(32)が『RUN ON』のキ・ソンギョムと自身の似ている点として、“正直でまっすぐな姿”を選んだ。

イム・シワンは5日、JTBC水木ドラマ『RUN ON』が終映した感想を伝えた。

『RUN ON』は、同じ言葉を使っていながらもコミュニケーションが難しい時代、お互い違う世界で生きている人たちがそれぞれの言語でコミュニケーションをとって関係を築き、愛に向かって“RUN ON”する、ロマンスドラマだ。
短距離陸上選手キ・ソンギョム(イム・シワン)と、映画翻訳家オ・ミジュ(シン・セギョン)、
スポーツエイジェンシー代表ソ・ダナ(チェ・スヨン)と美大生イ・ヨンファ(カン・テオ)がカップルになった。

イム・シワンは、劇中、国家代表短距離陸上選手キ・ソンギョム役を演じた。
キ・ソンギョムは優れた技量と整った外見で、国会議員キ・ジョンド(パク・ヨンギュ)と、トップ女優ユク・ジウの息子、ゴルフ女王キ・ウンビ(リュ・アベル)の弟として、周りからは不自由なく完璧に見えていたが、寂しい内面を持っていた。
彼はオ・ミジュとの愛という感情を通して、新しい事を知り、気づいていく成長過程を見せてくれた。


俳優イム・シワン/写真=PLUM A&C

イム・シワンはここ数年は、映画『戦場のメロディー』、『ワンライン』、『名もなき野良犬の輪舞(ロンド)』、『非常宣言』、『ボストン1947』、ドラマ『他人は地獄だ』などに出演し、ジャンルもので演技力を証明した。
そんな彼が今回は『RUN ON』を通して、ファンたちが望んでいたロマンス物に久しぶりに挑戦した。

イム・シワンはロマンスを演技した感想として、「ジャンルが与えてくれる良い点が多いことを知った。愛という単語が与える様々な感情を作品を通して間接的に感じれたことが、一番大きな魅力だと思う。本当に不思議な経験だった。」
「劇中の人物を考えるだけでも、愛する時に出るエンドルフィンやホルモンが作用するんだな。と思った。感じるままに作品を演じた。」と語った。

キ・ソンギョムの陸上選手としての姿を見せるために彼は、「選手役の俳優たちと一緒に姿勢や呼吸法など、基礎から一生懸命練習して準備した。インターバル練習と一緒に強度が高いシーンもあったので、実際の選手のように見えるように姿勢から、使う筋肉まで準備した。マラソンを習っていたが基本原理が正反対なので、最初から習うという気持ちで準備した。」と準備過程を明かした。

イム・シワンは、キ・ソンギョムの突拍子ない“善意のバカ”な姿、ミジュとのロマンス、家族との葛藤など、多様な感情を表現した。
彼はキ・ソンギョムと自信を比較して「正直でまっすぐな姿は僕と少し似ている。みんなが走るとき、一人走らないことは大きな勇気が必要だと思うけど、誰かが「ソンギョムみたいにできるか」と聞いてきたら僕は「いいえ」と答える。大胆さを見せれる姿を見習いたく、そういった点が僕とは違うと思う。」と話した。

(c)STARNEWS

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